人の覚悟

表題から見ますと何だろうと思うかもしれませんが大したことでは有りません。

私は本が好きで良く買い込んでベッドのサイドテーブル上とか机の上は本の山です。 中学時代は宇宙冒険の小説が好きでした。まだスターウォーズなど無い時代です。

20~30代は推理小説にのめり込みアガサ・クリスティー、コナンドイル等多くを読んだものです。 その為、純文学と言われる書物にはあまり接しなく男くさい物ばかり読んでいた様に思います。ですからあまり乙女心は解らず彼女の気持ちを分からず自分の気持ちだけ押し付けていたのかな、と今思えば反省する次第です。

しかしながら歳と共に嗜好が変わり今では歴史もの、純文学(三島由紀夫、川端康成、夏目漱石等々)を読むようになり最近は漢文に少しのめり込んでいます。 そんな中ある作家が書いた人間性に関する本から人は生き続けるだけで尊いものであると実感した書物が有りました。 人には色々な人生が有りますが生きている事が一番で、それに感謝して生きることが重要と思います。 それには、人それぞれに想いは違いますが、それ相応の覚悟を決めて生きてきたのです。 そんな人生の大先輩方とお付き合いさせて頂き安全第一をモットーに毎日を過ごしている次第です。

J.O