食のイタリアン

時々、無性にイタリアンを食べたくなる。 そんな時に食べるのはいつもパスタが多い。 特にペペロンチーノが好きなのだ。 簡単ですばやく作ることができるのも良い。 ここで使うパスタは細めを使うのが私流だ。 だが、イタリアンと言っても色々ありイタリアで食べた料理はさまざまな食材で調理されており、どれも日本人の口に合うものばかりであった。 イタリア人の知人がアラカルトでオーダーしてくれたのだが気を遣って日本人の好きな魚介類を多く注文してくれたような気がする。 前菜から始まるのだが、その前菜が旨いのだ。 和食にも前菜があるが、イタリアンの前菜も多種多様である。 ここでいくつかイタリアンの前菜を紹介しよう。  ①、スペアリブのカンパリ炒め。 : スペアリブに塩、コショウしてフライパンで焼き、セージとカンパリを入れて少し煮からめる。 バーベキューのような感じに出来上がる。 ②、ゴルゴンゾーラチーズのカラメルオレンジ添え。 : オレンジの皮を千切りにし煮て湯きりする。 実はぶつ切りでグラニュー糖で煮てカラメル状にする。 そしてチーズと合わせる。  ③、鶏もつのにんにくソテー。 : 鶏もつは下地処理後、にんにくと共にオリーブオイルで炒める。 白ワイン、塩、コショウで味付けし、イタリアンパセリを振る。 バゲットと共に食す。 又、レバーだけをペーストにしてバゲットに乗せるとクロスティーニという料理になる。   イタリアンはパスタやピッツァだけではないのでいかがでしょうか。

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